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デプロイ・キー (Deploy Key)の仕組みと設定について

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概要

デプロイ・キー(Deploy Key)は、Engine Yard Cloud上のインスタンスからGithub, Bitbucketやご自身で構築されたGitリポジトリーサーバーへのアクセスに用いいられるSSH公開鍵のことです。

Gitリポジトリーが非公開の場合、そのソースコードへのアクセスをデプロイ・キーを登録することによって可能にしておく必要があります。

* お客様のローカルマシーンから、Engine Yard Cloud上のインスタンスへアクセスするSSHキーとは異なります。

 __________2014-03-14_9.51.53.png

デプロイ・キー(Deploy Key)の登録

Engine Yardインスタンスから、該当のソースコードをGitリポジトリーサーバーから取得するために、デプロイ・キー(上記図の公開鍵2)をGitリポジトリーサーバに登録する必要があります。

デプロイ・キーはEngine Yardのアプリケーション毎に設定されています。

 

手順

1. Engine Yard Cloudのダッシュボードからアプリケーションのトップへ移動します。

2. アプリケーションのトップで、Deploy Key をクリックすると、公開鍵が表示されます。

__________2014-03-14_10.06.02.png

3. デプロイ・キー(Deploy Key)をコピーして、Gitリポジトリーサーバーにキーを登録します

 - Githubへの登録方法

 - Bitbucketへの登録方法 

 

GithubとEngine Yardの連携

GithubとEngine Yardを連携させることによって、上記手順を自動化することができます。

GithubとEngine Yardの連携方法は、Engine Yard CloudのDashboardから、Account(アカウント) >サービス で行えます。

 

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