Engine Yard Developer Center

Engine Yard リリースアップデート (2013年12月)

こちらの記事は英語版リリースノートの内容を元に抜粋してお知らせします。完全な情報をご覧になりたい場合は英語版のエントリも合わせてご覧ください。

2013年12月23日

ホットフィックス: Engine Yard Gentoo 2009 スタック アップグレード

アップグレード前にステージング環境でのテストを行って下さい。

  • Unicornの再起動失敗によるデプロイの失敗を起こす問題の修正
  • Node.js NPMパッケージマネージャーをPHPとRubyの環境からの依存関係の削除。NPMアーカイブにアクセスできない場合もプロビジョニングやデプロイ、アプライは動作します。

ホットフィックス: Engine Yard Gentoo 12.11 スタック アップグレード

アップグレード前にステージング環境でのテストを行って下さい。

  • Unicornの再起動失敗によるデプロイの失敗を起こす問題の修正
  • Node.js NPMパッケージマネージャーをPHPとRubyの環境からの依存関係の削除。NPMアーカイブにアクセスできない場合もプロビジョニングやデプロイ、アプライは動作します。

2013年12月19日

早期アクセス:Java on Engine Yard

Java on Engine Yardの早期アクセスをご案内致します。この機能によりUbuntu(12.04 LTS)上で稼働する環境と下記のロールのサーバー群を設定できます。

  • Java 7上で稼働するTomcat 7 か Jetty 9 サーブレットコンテナ
  • MySQL 5.5のデータベースサーバ
  • HAProxy 1.4.24によるロードバランサー

詳細についてはドキュメンテーションを御覧ください。 備考: Java on Engine Yardは"new UI" (ui.engineyard.com) 上でのみご利用できます。新UIは現在も開発が進められており、本番環境のアプリケーションのデプロイはするべきではありません。

マイナー: Engine Yard Gentoo 12.11 スタック アップグレード

collectd web サーバーのリスタートスクリプトを修正します。

2013年12月16日

早期アクセス:アクセスコントロール

アクセスコントロール機能が利用できるようになった事をご案内致します。この機能により各アカウントのメンバーをレベル毎に管理できます。詳しくはUse Access Control on Engine Yard : Engine Yard Developer Centerをご覧ください。

2013年12月13日

早期アクセス: AWS C3インスタンス

AWS C3インスタンスが利用できるようになった事をご案内致します。全てのリージョンの64ビットインスタンスがご利用できます。

  • c3.large 2 vCPU, 7 ECU, 3.75 GB RAM, 2x16 GB SSD
  • c3.xlarge* 4 vCPU, 14 ECU, 7 GB RAM, 2x40 GB SSD
  • c3.2xlarge* 8 vCPU, 28 ECU, 15 GB RAM, 2x80 GB SSD
  • c3.4xlarge* 16 vCPU, 55 ECU, 30 GB RAM, 2x160 GB SSD
  • c3.8xlarge 32 vCPU, 108 ECU, 60 GB RAM, 2x320 GB SSD

エクストララージ、ダブルエクストララージ、クアドラプルエクストララージではEBS最適化インスタンスも利用できます。詳しくはC3 インスタンスをEngine Yardで使う : Engine Yard Developer Centerをご覧ください。

早期アクセス: PostgreSQL 9.3

PostgreSQL 9.3が利用できるようになった事をご案内致します。これには書き込み可能な外部データ、強化された信頼性と可用性、開発者にフレンドリーな機能が含まれます。詳しくは Use PostgreSQL 9.3 on Engine Yard : Engine Yard Developer Center をご覧ください。

2013年12月4日

限定アクセス:専用インスタンス

Engine Yardの環境で専用インスタンスを指定できるようになった事をご案内いたします。インスタンスを独立したハードウェア上に配置することでHIPAAコンプライアンスに対応する場合の選択肢を提供致します。1時間あたり2.4ドルの追加料金が適用されます。こちらの機能はまもなく早期アクセスとして全てのお客様でご利用できるようになります。現時点でご利用になりたい場合はサポートまでご連絡下さい。

2013年12月3日

早期アクセス: MySQL (Percona Server) 5.6

早期アクセス機能としてMySQL (Percona Server) 5.6がご利用頂けるようになりました。 詳細はドキュメントを御覧ください: Use MySQL (Percona Server) 5.6. on Engine Yard Early Access

マイナー: Engine Yard Gentoo 2009 スタック アップグレード

MySQL5.6早期アクセスをサポートします。

マイナー: Engine Yard Gentoo 12.11 スタック アップグレード

MySQL5.6早期アクセスをサポートします。
アラートと監視に関する問題を修正。

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