Engine Yard Developer Center

Engine Yard リリースアップデート (2014年4月)

こちらの記事は英語版リリースノートの内容を元に抜粋してお知らせします。完全な情報をご覧になりたい場合は英語版のエントリも合わせてご覧ください。

2014年4月3日

早期アクセス: AWS M3 インスタンス

本機能は早期アクセスリリースです。利用する際はクックブックを最新にアップグレードし、早期アクセスを有効にしてください。64ビットのインスタンスが利用できます。専用インスタンスもオプションとして提供します。

  • m3.medium 1 vCPU, 3 ECU, 3.75 GB RAM, 1x4 GB SSD
  • m3.large 2 vCPU, 6.5 ECU, 7.5 GB RAM, 1x32 GB SSD
  • m3.xlarge* 4 vCPU, 13 ECU, 15 GB RAM, 2x40 GB SSD
  • m3.2xlarge* 8 vCPU, 26 ECU, 30 GB RAM, 2x80 GB SSD

エクストララージとダブルエクストララージはEBS最適化インスタンスです。詳細についてはUse M3 Instances with Engine Yard : Developer Centerをご覧ください。

マイナー: Engine Yard Gentoo 2009 スタック アップグレード

アップグレード前にステージング環境でのテストを行って下さい。またNginxとPassengerを利用中の場合はダウンタイムが発生します。

  • スレッショルドの増加、sshd, mysqld および postgres がメモリが不足した際に強制終了されにくく。
  • MySQLとPostgreSQLのバッファサイズをインスタンスタイプのリソースに応じて自動的に計算する。
  • M3 instancesサポートの追加。
  • 必要な際にNginxの再起動を行う。

    備考:

    • この更新により、Nginx graceful restartが行われます、Passengerを使用中の場合はWorker起動までの間の短いダウンタイムが発生します。長さはアプリケーションのサイズにより異なり、マイグレーションを含まないデプロイ時のダウンタイムと同等です。
    • Passengerを使っていない場合、影響は軽微または皆無です。
    • 通常と同様に、アップグレード前にテスト環境またはステージング環境でアップグレードを行うことを推奨します。またアプリケーションの稼働が活発でない時間帯にアップグレードを行うべきです。

マイナー: Engine Yard Gentoo 12.11 スタック アップグレード

アップグレード前にステージング環境でのテストを行って下さい。またNginxとPassengerを利用中の場合はダウンタイムが発生します。

  • 上記の2009スタックと同じ変更。
  • Nginxを1.4.7へアップデート。CVE-2014-0133)への対応
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