Engine Yard Developer Center

Environmentsを停止・起動する

目的

現在使ってない、もしくはしばらく使う予定のないEnvironmentは停止しておくことができます。

この機能で費用を抑えることができます。

トライアルアカウントにおいて、停止しておけばトライアルの無料時間には換算されません。

機能評価時のみ起動しますと、トライアル無料時間をより有効に使えます。

 

ここでは、停止・起動を行なってみます。

仕組み

あるEnvironment停止(Stop)すると、停止作業が開始されます。

Engine Yard Cloudでは停止(Stop)はインスタンスの停止だではなく、インスタンスの破棄を行います。

インスタンスは破棄されますが、その直前に自動でインスタンスのスナップショットが取られます

この仕組みにより、次に同じEnvironmentを起動(Boot)しますと停止のときはスナップショットからインスタンスが作られます。

 

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停止時: 停止命令 => インスタンス停止 => スナップショット => インスタンス破棄

起動時: (スナップショット) => インスタンスの起動

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1. 対象のEnvironmentのページに移動

Applicationに紐づく、対象のEnvironmentのページに移動します。

2. 停止(Stop)する

Environmentと書かれた、右側にあるStopボタンをクリックしてください。

再度確認アラートがでますので、OKをクリックしてください。

停止作業が開始されます

__________2013-06-25_3.02.50_PM.png

 

スナップショットの作成、インスタンスの停止、破棄などが行われます。

データ量にもよりますが、10分ほど時間がかかります。

3. 停止したことの確認

停止されると、設定のみが残った画面に変わります。

 

※ トライアル中は関係ありませんが、

使用していないIPアドレスで必要がない場合はツール > IPアドレスから開放することでIPアドレスの料金もかからなくなります。

4. 起動(Boot)する

再度起動してみましょう。

EnvironmentページのBootをクリックしてください。

 

起動時に再度、サーバ構成を設定することが可能です。

また、IPアドレスも設定可能です。前回と同じ物はリリースしていない限り選択可能です。

__________2013-06-25_2.42.37_PM.png

サーバ構成IPアドレスを選択しBoot This Configurationをクリックしてください。

インスタンスの立ち上がりを待ち、アプリの起動を確認してください。

停止前の状況にて立ち上がっているはずです。

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